女教師たち

それぞれの教師

世界のほとんどの国で教育が義務化された今日では「教師」という思い出を持たない人はほぼいないでしょう。
教師には良い思い出も悪い思い出もあるとは思いますが、いずれにしても強烈に残っているはずです。
子どもながらに社会の理不尽さをその存在を持って教えてくれた悪い教師も、反面教師として学びを与えてくれました。
一方、生徒への愛で溢れ「こんな大人になりたい」とまで思わせてくれた教師もいました。
また、いわゆる学校の教員ではなくても、人生においてかけがえの無い学びや気づきを与えてくれた人がいました。

そうです。
学びはいくつになっても、実はそこかしこにあるのです。
肝心なのは、成長したいという気持ちや、色んな事に挑戦し色んな場所に飛び込んでいく勇気なのです。
学びたいと思えばどこも学校で、誰もが教師なのです。