女教師たち

教師から風俗店員になった

俺は今、風俗の店員をしているが、それまではずっと教師をやっていた。
教師の両親のもとに生まれ、教師として生きる事を望まれた。
大学を出て、すんなり教師をして10年。
妻子にも恵まれた俺だったが、急に虚しさが押し寄せてきた。
俺は一度も、自分の人生を生きてないんじゃないか。
虚しくて、無気力になって、教師を辞めてしまった。
しばらくダラダラしていると、やりたい事が明確になっていった。

風俗店員になりたい。
俺は昔から風俗業界にとても興味があった。
妻は最初は嫌そうな顔をしていたが、高収入である事や福利厚生が充実していることを伝えたら首を縦に振ってくれた。
仕事さえしてくれればそれでいいという思いもあったのだろう。
風俗店員になった俺はとても充実している。
俺がいかに一般の世の中で通用しないかを思い知らされているが、それが楽しい。
このまま頑張って上を目指し、将来的には自分の風俗店を持つのが俺の夢だ。

風俗店員の全て